今日10月1日より赤い羽根共同募金運動がスタートしました。

今年度、さくら・ワークは赤い羽根共同募金さんより補助をいただいたこともあり、募金箱を掲げて「赤い羽根共同募金」運動に参加させていただきました。

今回は、カーマホームセンターさんの出入り口付近で、岩倉市の民生委員さんたちといっしょにやらせていただきました。

赤い羽根共同募金運動

さくら・ワークからは、3人のメンバーさんが参加してくれました。

「赤い羽根共同募金 よろしくお願いしま~す!」

とお客さんに声をかけ、何人かのかたが募金に協力してくれました。

赤い羽根共同募金運動

姉妹らしい子供さんたちも募金をしてくれました。

募金を協力して下さったみなさん、どうもありがとうございました。

 

ところで、みなさん、赤い羽根共同募金ってどうして「赤い羽根」かご存知ですか?

 

元々、赤い羽根を共同募金のシンボルとしたのはアメリカだそうです。それにちなみ、日本も1948年から赤い羽根を使うようになりました。

そもそも、なぜ「赤い羽根」なのかは、アメリカの先住民の間で勇者の証しが「赤い羽根」だったそうです。

勇者のグループに入りたい若者は、勇者の名誉を得るための証拠として、必ず生きているワシから羽根を取ることが必要だったんだとか。そして、取った羽根を赤く染め、頭に着けていたそうです。

ヨーロッパで、赤い羽根が勇気の象徴として使われていたこともあって、アメリカで赤い羽根がシンボルとなった、というのが由来のようです。

以上「赤い羽根」の豆知識でした。

 

今後も赤い羽根共同募金運動に、さくら・ワークは参加していきますので宜しくお願いします。

市役所2Fのレストラン「さくらん坊」にも、共同募金箱を設置いたしますので、みなさん、ご協力おねがいしますね。

それでは、またブログを見に来て下さいね!