「平成30年度尾張北部圏域障害者雇用推進セミナー」とちょっと長い名前なのですが、

岩倉市や小牧市、犬山市など尾張の北部域で、障がい者雇用の促進を目的に、「障害者就業・生活支援センターようわ」さんがハローワークと連携し、例年おこなっているというセミナーへ参加しました。

 

セミナーは午後からということで、午前は通常通りの日中活動をおこない、午後からは通常活動はお休みし、メンバーさん2名、スタッフ7名の全9名の参加で、小牧勤労センターまで行きました。

事業主さんがブースを出して情報交換の場があったり、講演やシンポジウムなどがおこなわれ盛りだくさんのプログラム。

具体的なプログラム内容は以下のとおりです。

 

~プログラム~

1.知って得する平成最後のLet‘s情報交換会(ブース)

2.開催挨拶「尾張北部障害者就業・生活支援センターようわ センター長」

3.講演「再考!合理的配慮とは~これからの障害者雇用を考える~」

4.講演「障害者雇用に至るまで~配慮と取り組み~」

5.シンポジウム「これからの障害者雇用とは」

6.閉会式

(12:00~15:30)

 

私は都合でセミナーに参加できなかったのですが、参加したメンバーさん、スタッフに感想を訊いてみました。

メンバーさんの一人は

「まぁまぁ為になりました。」と話してくれました。

スタッフからは、

「特別支援学校の関係者、福祉サービス事業関係者など沢山の人が参加してました。満席で机と席を増設したりと盛況で、内容も障がい者の方が就労するのに、面談や就労体験など具体的な進め方の説明など為になる内容でした。」

「『障害者の方が、面談時など就労に前もって、本人の出来ること出来ないことを遠慮なく会社側に話すことが、後々、お互いが困らないために必要なこと』などの説明になるほどと思いました。」

などの感想をもらいました。

 

障がいを抱える方たちの就労について、企業が障がいについての理解が必要不可欠であると思います。そして、私たち福祉事業関係者とハローワークなどの行政、企業が連携をして、これからますます障がいを抱える方たちが働きやすい社会になることを願います。